【パーレー法徹底解説】メリットやデメリット、運用のコツを紹介
パーレー法は勝利したらベット額を2倍に増やしていく必勝法です。勝ったら倍にしていくだけなので、初心者の方には打ってつけです。 また、負けたら倍賭けするマーチンゲール法と反対のことをするので、「逆マーチンゲール法」とも呼ばれます。 1敗でもすると、全ての利益が0になってしまう必勝法でもあるため、慎重に使用するのがおすすめです。 当記事では、パーレー法の使い方や相性のいいゲーム、使用する際のコツなどを解説しているのでぜひ参考にしてください。 当サイトは公平なレビューを提供し、記事中で紹介している他社広告は評価に影響しないことをお約束します。また、当サイトはオンラインギャンブルが合法な国に居住する方々に向けて提供しています。利用者は居住国の法律を遵守しながらご利用ください。詳細については、執筆・編集ガイドライン、プライバシーポリシーをご覧ください。 目次パーレー法の賭け方・使い方パーレー法を効果的に使えるゲームは?【検証】パーレー法のシミュレーション連勝する場合連勝後に負ける場合勝ち負けが交互にくる場合パーレー法のメリット短期間で大きな利益が得られる少ない資金でも実践できる失敗しても損失が少ないパーレー法のデメリット1度でも負けた時点でマイナス勝ち負けが交互にくると損失が増える連勝できる確率は低いパーレー法を上手に運用するコツ止め時を決めておく賭け金を増やす(グランパーレー法)マーチンゲール法とパーレー法を組み合わせるパーレー法まとめ パーレー法の賭け方・使い方 パーレー法は、は『勝ったら倍賭け』していくだけのシンプルな必勝法です。勝つごとに前回の賭け金を倍々で増やしていきます。使用するのは勝率約1/2、配当2倍のゲームです。 負けた場合は、最初の賭け金に戻します。なお、一度でも負けてしまうと、損益はマイナスになってしまいます。 スタートの賭け金を$1とした場合のベット額と総収支の推移は以下の通りです。 $1スタートですが、パーレー法を使って5連勝で$31の利益が出ました。$1のフラットベットで5連勝しても$5しか得られないことを考えれば、いかにパーレー法の連勝時の効果が高いか分かりますね。 パーレー法を効果的に使えるゲームは? パーレー法が向いているのは勝率約50%、配当2倍のゲームです。 具体的にはルーレットのイーブンベット(赤黒賭け、偶数・奇数賭け、ハイロー賭け)、バカラのプレイヤーベット、ブラックジャック、シックボーの大小賭けがそれにあたります。 中でもバカラとブラックジャックはパーレー法を使う連勝の展開が期待できるゲームです。 この2つのゲームはカードを使用しますが、場に出たカードによって、シューに残るカードの割合が変わり、その後のゲーム結果に偏りが出ることがあります。例えばバカラだとプレイヤー・バンカーのどちらかの出目が出やすくなり、ブラックジャックだとディーラーがバーストしやすくなるのです。 このような偏りが大きな連勝の波をもたらすこともあるので、ぜひバカラやブラックジャックでパーレー法を活用してみてください。 【検証】パーレー法のシミュレーション では、パーレー法はゲームの展開次第でどのような違いが出るでしょうか。実際に「連勝する場合」「連勝後に負ける場合」「勝ち負けが交互にくる場合」の3パターンをシミュレーションして、収支の推移や結果をみていきましょう。なお、シミュレーションでは勝率約1/2、配当2倍のゲームをパーレー法を使用しているものとします。 連勝する場合 スタート資金:$20 開始時の賭け金:$1 全体の勝率:80% パーレー法の威力が最大限発揮できるのはこのように連勝が続いたときです。途中で負けを挟んでも、連勝が続けばどんどん利益が増えていきます。 連勝後に負ける場合 スタート資金:$20 開始時の賭け金:$1 全体の勝率:90% 10ゲーム中9連勝しましたが、最後の負けで積み重ねた利益がすべて飛び、スタート資金から1ドル少ない結果で終わりました。 このようにパーレー法はいくら連勝しても、1敗するだけでスタート賭け金の損が出るようになっています。 勝ち負けが交互にくる場合 スタート資金:$20 開始時の賭け金:$1...
- 2022年11月23日
- 2024年3月18日